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ベルリンメガネ

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「認定眼鏡士」とは?

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●安心してメガネをおつくりいただくために。
●メガネ業界の、技術水準向上のために。


確かな知識技術で、最適・快適のメガネをご提供する。
それがメガネのスペシャリスト「認定眼鏡士」です。
「認定眼鏡士」は、メガネ関連唯一の認定資格です。

「認定眼鏡士制度」は、なぜ必要なのでしょうか

nintei_sugi_s.jpgメガネは、単によく見えるとかお洒落だけではなく、使用し続けても疲れず快適・‥など様々な条件が融合してこそ、視生活を守る大切な道具となります。それだけに適切な視力測定、使用目的やライフスタイルにあったレンズ選定、フレーム選び、フイッティング調整、レンズレイアウトなど専門的で複雑な技術が必要となるのです。しかし、一般の方々がその技術レベルを判断することは容易ではありません。

そこでメガネ販売にたずさわる人の知識や技術を審査認定し、一般の方々にわかりやすくしたのが、公益社団法人 日本眼鏡技術者協会による「認定眼鏡士制度」です。


多くの人が、『眼鏡店に資格を』と答えています

せっかくメガネをつくったのに「こんなはずでは」と後悔した経験はありませんか。このグラフは主婦連合会がメガネをかけている男女2千人を対象にアンケート調査した結果で、「国家資格が必要」「民間の認定資格でよいから必要」と 78%の人が答えています。
メガネを購入される方々の安心のために、「認定眼鏡士制度」は必要不可欠といえましょう。


進化するメガネ、だから3年ごとに資格更新

メーカーの商品開発により、新設計のレンズや新素材のフレームが次々と登場しています。またパソコンによる疲れ目やドライアイなど、生活習慣から生じる様々な症状も、眼鏡技術者はいち早く把握しておかねばなりません。従って、認定眼鏡士の資格有効期間は3年間のみ。
資格維持のためには生涯にわたって教育受講の回数が定められており、規定回数を満たさなかった場合は、資格を喪失するという厳しい内容となっています。


あなたにとって、最適・快適なメガネはただひとつ

近視・遠視・乱視・老眼‥‥メガネにはいろいろありますが、あなたにとって最適で快適なメガネは世界でだだひとつです。どんなに視力測定をしっかりしても使用目的にあわないレンズでは見づらく、また目とレンズの距離や角度が違うと、見え方に影響が出てきます。こうしたことを十二分にふまえ、確かな知識と技術でご満足いただけるメガネをご提供するのが「認定眼鏡士」。現在、全国に有資格者は着々とふえ、安心のネットワークづくりが進められています。


認定眼鏡士による眼鏡の通信販売、ネット販売について

 平成20年10月22日開催の「眼鏡技術者・認定資格制定委員会」において
 『認定眼鏡士が、眼鏡の通信販売・ネット販売を行っていることが判明した場合、本人に警告書を送付して、なお、改善されない場合は資格を取り消す事にする。』ことが取り決められました。
 認定眼鏡士の皆様は「眼鏡の通信販売・ネット販売」を行わないよう注意下さい。

通信での眼鏡販売の責任と良識につきまして

 消費者のみなさまは、WEBや新聞広告で眼鏡を通信販売する業者を数多くご覧になっていることと思います。
 眼鏡販売は、測定・フィッティング・アフターフォローなどお客様と対面することで初めて可能な技術行為を伴う販売です。ところが通信という販売手段では、対面による技術行為は不可能で、必要な眼鏡調整技術を完遂しておりません。そのような業者がいくら眼鏡販売と表現していても、良識ある眼鏡技術者の行為とは言えません。なぜなら眼鏡は、完成された状態でお客様のお顔に正しくフィットされて、初めて機能を発揮するものだからです。
 またこのような業者の中には「フィッティング等不具合であれば、お近くの眼鏡店で直してもらってください。おそらく無料で直してくれます」などと標榜するところもありますが、自店の商品について、事後のフィッティングや不具合のアフターフォローの責任を一方的に他の販売店に転嫁することは、眼鏡技術者に課せられた販売者としての責任を放棄する行為で、商倫理として許されるものではありません。
※公益社団法人 認定眼鏡技術者協会HPより